IKEA新三郷に行ってみた
何もなかった埼玉の端っこにつくばエクスプレスが開通して以来、キクの地元がどんどん変わっていきます。
ピアラシティ、イオンレイクタウン、IKEA、ららぽーと、コストコなど、りくが大好きなショッピングモールがまさに乱立状態。何もすることがなくてつまらなかった帰省が、いつの間にかワクワクするようになりました。
ということで、2008年末はできたばかりのIKEA新三郷へ行ってきました。ちなみに、我が家はいつもはIKEA港北に行っているということもあり、ここでは新三郷と港北の違いについてレビューしてみます。
IKEA新三郷もIKEA港北も広さはさほど違いを感じられません。商品ラインアップもほぼ同じではないでしょうか。そのため、一度店内に入ってしまえば、三郷だろうが横浜だろうが一緒に感じます。
逆に、人の多さはIKEA港北の方が多く感じるので、IKEA新三郷は歩きやすかったです。
キクの憩い、100円ホットドッグも健在です。ただ、この日はホットドッグが売り切れだったようで、スウェーデンのサンドイッチ?のようなものを100円で提供してくれました。
電車を使うのであれば、駅近度は圧倒的にIKEA新三郷です。武蔵野線 新三郷駅の広大な空き地にできたため、駅降りたらすぐIKEAです。一方、IKEA港北はシャトルバスに乗らなければ店舗に辿りつけないほど、駅から離れています。
クルマであればさほど違いません。IKEA新三郷は首都高・外環・常磐道の三郷IC、IKEA港北は第三京浜の港北ICが近いので、遠方からでもアクセスは可能です。
ただ、駐車場の混雑から行くと、IKEA港北の方が圧倒的に混雑している気がします。年末のIKEA新三郷は駐車場待ちが一切ありませんでした。時期的な問題かもしれませんが。
IKEA港北はオシャレなファミリーが目立ちますが、反面、IKEA新三郷は残念ながらちょっと田舎くささが否めません。三郷というマイナーな土地柄、周辺の広大な団地環境ということもあり、客層は庶民派ファミリーが中心でした。
客層のマナーもあまりいいとは感じられません。キクの地元ということで納得です。
2009年にはIKEAの隣にコストコ、ららぽーとができ、巨大なショッピングモールが誕生します。今後も三郷から目が離せません(地元の交通渋滞が不安ですが・・・)

