日産グローバル本社ギャラリーに行ってみた

日産グローバル本社ギャラリーは、銀座から横浜みなとみらいの一等地に移転した日産本社内にある展示エリアです。展示エリアといってもスペースとしては広く、お台場のトヨタMEGA WEBほどではありませんが、見応えがあります。
日本での市販車はもちろん、アメリカ専用のアルティマやInfiniti FX45、ディーラーでも滅多に見られないGT-Rですらも自由に座れる形で展示されてました。また、かなり年代物の車や海外のモーターショーで展示された車も置いてありました。

日産は横浜市と提携を強化しているためか、横浜駅とみなとみらいを結ぶ自由通路のNISSANウォークが日産本社内を貫通していて、誰もが本社の中に自由に入れるようになっています。このギャラリーはその通路から自由に出入りできるようになってるので、アクセスのしやすさはMEGA WEB以上です。
MEGA WEBは車の数やアトラクションは多いものの、ゆっくりと車を見る気分にはなれませんが、日産ギャラリーはゆったりと車を眺めたり触ったりできるようになっています。また、隣接したカフェもあるので休憩にも向いてます。
日産車に興味がある方、今週末にでもいかがですか?
ENEOSカードを契約してみた
クリスマスが過ぎれば、いよいよ年末年始。帰省やレジャーにクルマを使う方がぐっと増えると思います。ただでさえ出費がかさむ年末年始、ETCでの高速代節約に続き、ガソリン代も上手くコストダウンしたいですよね。
そこで活用すべきなのが、ガソリンスタンドが設定しているクレジットカード。特に、数あるガソリンスタンド系カードの中でもENEOSカードはオススメです。
・ ENEOSは全国どこにでも田舎や山奥にでもある
・ ガソリン代が常に2円/L引き(60L入れれば120円引き)
・ 年会費無料
・ 急な故障対応してくれるロードサービスが無料
・ 新規入会時は1000円分ガソリン代が無料サービス
・ 24時間申し込みが可能
年会費無料だったり、ガソリン代が安くなるのはガソリンスタンド系カード共通ですが、一番のメリットはどこにでもあるENEOSネットワークの強さですね。
レジャーなんかで田舎や山奥でガソリン入れたくなったときに、真っ先に見付かるスタンドってENEOSが多いです。でも、そんな場所にあるスタンドってガソリン代が高いんですよね。ENEOSカードがあればちょっとでも助かります。
年末年始のクルマのレジャーはかしこく節約して、ゆっくりリフレッシュしましょう。
![]()
新しいETC割引を使ってみた
夏までのガソリン代高騰でしばらく高速を利用してなかった間に、ETC割引がバージョンアップしたようですね。知りませんでした。特に、深夜割引の拡充や休日昼間割引は、土日レジャーに高速を使うワタシたちファミリー層にうれしい割引が増えました。これで一層ETCが手放せませんね。
これまでの通勤割引の裏技と組み合わせれば、高速料金をかなり抑えたドライブができそうです。ガソリン代も下がってきましたし、今週末は車で遠出なんていかがですか?
参考リンク : ETC通勤割引の裏技
参考リンク : ETCポータル割引情報
北海道でスポーツカー・輸入車をレンタカーしてみた
日本一気持ち良くドライブできる場所といえば、何といっても北海道。広大な大地、青空、海岸にワインディング、果ての見えない開放感が気分を高揚させてくれます。キクとりくは今年も行ってきました。
そんな最高のドライブスポット北海道を普通のセダンやミニバンでドライブするなんてナンセンス。せっかくレンタカーするんですから、もっと小粋な車を借りてみてはいかがでしょうか?
普通の地域ではレンタカーで選べないことはもちろん、ディーラーでもなかなか試乗できないような希少車でも、北海道ならお手軽に借りられるレンタカーできるものがあるんです。これ、実はあまり知られていないようですね。
ワインディングや海岸線を爽快に駆け抜けたいあなたには、スポーツカーやオープンカーがお勧め。シビックTYPE-RやS2000、ロードスターなど、北海道でなくとも楽しいドライビングを味わえる車種が揃っています。北海道でのオープンドライブ、考えただけでもよだれが出そうです。
広大な台地の風を感じながら、そこに映えるシルエットを楽しみたい方は輸入車がお勧め。MINIやニュービートル、BMW、プジョーなど、都会に似合うお洒落な車たちで北海道を駆け抜ければ、注目間違い無し。レンタカー料金も北海道なら同型の国産車と大差ありません。
キクとりくはMINIを借りて道南を巡ってきました。夏の北海道ドライブは帰りたくなくなるほど爽快で、いつ行っても飽きません。次は何をレンタカーして何処に行こうかな。
道の駅スタンプラリー 完全制覇を目指してみた
一般道をドライブをしていて悩ましいのがどこで休憩するか。高速ならサービスエリアがあるし、観光地ならいろんなドライブインがありますが、なかなか休憩ポイントを見付けられないことって多いですよね。そんなとき、キクが頼りにするのが道の駅。

無料駐車場、トイレはもちろん、食事やお土産も購入でき、最近ではいろいろな施設(温泉や体験工房など)が合体している道の駅は、休憩だけでなく、旅の目的地としてもアリアリな施設として成長してきています。
そんな道の駅が、このたび、2007年度の道の駅スタンプラリーを地域ごとに随時開催しています。キクやりくは昔からドライブするたびに道の駅を巡るのが趣味だったので、迷うことなく食いついてしまいました。
キクとりくが参加したのは関東と中部の道の駅スタンプラリー。その地域の全ての道の駅でスタンプを押すと、完全制覇賞がもらえます。賞品自体は正直大したことなく、認定証と記念品レベルなので、賞品をもらうことよりもドライブの目的付けとして、参加してみました。
実際、ただ「スタンプを押す」っていう目的があるだけでドライブがとても楽しくなります。「今日はここまで行こう!」とか、「ここに行くために初めての道を通ろう!」とか、漫然とドライブをするよりも会話は弾みますし、いろいろと考えずに目的地が決められるので計画も楽です。そして何より、目的地=休憩っていうのがいいです。道の駅の点在具合から、道の駅間の移動って自然と1時間程度になるので、休憩タイミングとしてはちょうどいいのです。
完全制覇を目指さなくても、夏休み期間中はいろいろな道の駅スタンプラリーが開催されていますので、是非あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?スタンプブックは各道の駅で配布、もしくは購入できますよ。
道の駅「ふじおやま」へ行ってみた
東京~神奈川の大動脈として、渋滞のひどさがよく知られているR246。特に神奈川のR246の評判の悪さは秀逸ですが、実は静岡のR246は道がよく整備されていて気持ちの良い国道です。丹沢山系~富士山を横目に見ながら快調に飛ばすことができます。
そんな知名度の高いR246ですが、なんと道の駅は1つしかありません。丹沢と御殿場のちょうど中間に位置する、そんなR246唯一の道の駅が「ふじおやま」です。
何を隠そうこの道の駅ふじおやま、かなりお気に入りな道の駅だったりします。なんと言っても、道の駅利用率ナンバーワンであろうトイレが超きれい!ウォッシュレット完備でホテル並みにピカピカなトイレが24時間利用できるとあっては、休憩しない手はないでしょう。
また、周辺の観光アクセスが抜群!R246から富士山須走口に入っていく道がすぐ側ですし、2007年からF1も開催される富士スピードウェイも間近。箱根へのアクセスだって良好です。
レストランで食べられるざる蕎麦が、安い割にかなりイケていたのが印象的です。施設として目玉と呼べるものはありませんが、道の駅のオーソドックススタイルを極めた結果と言ってもいいような気がします。
来年、富士登山実行の際は、道の駅ふじおやまのお世話になることは間違いないでしょう。
道の駅「川根温泉 ふれあいの泉」へ行ってみた
静岡県の名物、大井川沿いを走るSLの汽笛を聞きながら、並行して走る川根路R473。桜や紅葉も見応えがあり、季節を感じられる気持ちの良い峠道です。
この川根路沿いに位置するのが道の駅「川根温泉 ふれあいの泉」。その名の通り、日帰り温泉施設がメインとなっている珍しい道の駅です。
驚くなかれ、道の駅にも関わらず、温泉の他にも宿泊コテージやプールまで兼ね備えていて、ちょっとしたテーマパークにも引けを取らない施設です。
その料金もリーズナブル。温泉だけだと500円、プールとセットでも1000円、足湯はもちろん無料です。箱根レベルの日帰り温泉と比べたら、十分元が取れる、むしろ安すぎるとすら感じるほどの温泉です。
すぐ隣が大井川の河川敷のため、露天風呂はかなりの開放感。更に、タイミングさえ合えば露天風呂から大井川鉄道:SLの走っている姿を間近で見ることができる、これが最大の特徴です。露天風呂からSLなんて、全国他に探しても川根温泉くらいしかありません。
もちろん、河川敷まで降りていけば、SLの迫力は更に倍増。鉄道好きでなくとも、目の前を走るSLの姿には感動してしまいます。ついついマニアの方々に混じってカメラを向けたくなってしまうでしょう(絶好のカメラポイントがかなりあります)。
キク・りくの節約ドライブコースに今後間違いなく追加される道の駅です。仲間とコテージにも泊まってみても面白そうです。
道の駅「どうし」へ行ってみた
首都圏から山中湖・河口湖方面に向けたR246やR20の抜け道として、知る人ぞ知る「道志みち(R413)」。繁盛期には東名高速や中央道を使うよりも素早く富士山近傍に抜けられるため、キクはかなり多用しているお気に入りの道です。
道が空いている以外にも何がお気に入りかと言えば、緩急の利いた走りの楽しい峠道と渓谷の清々しい景色。日頃のストレスなど簡単に吹き飛ばしてくれます。ヤビツ峠のような走り屋御用達の厳しい峠道ではなく、ちょっと流して気持ちの良い、カップルや家族でのドライブを楽しめる峠道です。
この道志みちに唯一ある道の駅が「道の駅どうし」。
生産日本一のクレソンが有名なこの地域独特のクレソンヌードルやクレソンケーキ、地元野菜の直売が有名です。水がとても綺麗で、道の駅内で湧き出ている清水はいつも大人気。
ロケーションがとても良く、子供が遊べる小川や広場、すぐ近くには道志川の河原、もちろん山々もあるので、道の駅の中だけでもちょっとした休日が完結できます。
注意しなければならないのは、春~秋にかけたシーズンはツーリングのバイクがかなり多いこと。飛ばし屋もたまに居るので、危ないなと思ったらすぐに道を譲る気持ちが大切です。
また、真冬は道が積雪したりアイスバーンになったりしているため、スタッドレスが必須。例えスタッドレスを履いていたとしても、十分注意が必要です。キクは怖いので、真冬の道志みちはなるべく使いません。
スポーツカーは走りとスタイル重視
せっかくのデート、普段は乗る機会の少ないスポーツタイプのマイカーで、颯爽と海岸や峠を駆け抜けてみたいと思われるあなた、今がチャンスです。
一昔前に流行したスポーツカーは、現在ミニバンなどに押されて不人気車種の代表格的な位置付けとなっています。そのため、新車市場においても中古車市場においても、相場の値下がりが目立ちます。新車の場合はトヨタ セリカやホンダ インテグラ、中古車の場合は日産シルビアなどが狙い目と言えるでしょう。
ただし、この相場の流れに左右されない車種もあります。現行の日産フェアレディZやホンダのタイプRシリーズなどは、値が下がらないどころか、プレミア的な価格になっている場合も多いです。特に、頭文字Dで再びブームとなったハチロクは、20年以上前の車とは思えない価格で取り引きされています。時代の風潮に価格が左右されるのがスポーツカーの特徴といえるでしょう。
スポーツカーで注意すべきは改造の有無です。一般的に、スポーツカーは車を走らせることが大好きな人々が選ぶ車種なため、性能の限界に挑戦したり、様々な改造を施したりすることで、車へのダメージが蓄積されているケースが多いです。必然的に、事故を起こしている確率も高くなります。
改造がしてあればしてあるほど無茶な運転をされてきた可能性が高いので、出来るだけフルノーマル状態に近い車、改造されていてもマフラーやホイール程度までの車を選択した方が良いと思います。社外パーツが多い方が得した気分になれますが、その分、維持費や修理費がかさむことになります。
不確定要素が多く、中古車の選び方が難しいスポーツカーですが、一度その魅力に取り付かれると何とも言えない颯爽感を味わうことも出来ます。ドライブが大好きなカップルは、是非マイスポーツカーを検討してみて下さい。
コンパクトカーは燃費とバランスが最適
軽自動車では満足しきれないが、自動車維持費にはあまり負担を掛けられないという方は、コンパクトカーという選択肢が挙がるでしょう。排気量が少なく、車両重量が軽い車種を選択すれば、維持費も抑えられます。
コンパクトカーの魅力は何と言っても燃費と使い勝手です。トヨタ ヴィッツとホンダ フィットが競って燃費合戦を繰り広げたことで、最新モデルでは乱暴な運転をしてもリッター15km以上は走り、日常的に車を使用する人にとってはとても経済的です。小回りも利き、運転の苦手な女性でもすいすい乗り回せると思います。
小さいながらもその性能を存分に発揮させることで、車の走りを純粋に楽しめるため、日本の道路事情に最も適した車種といえるでしょう。これを象徴するかの如く、日産 マーチ12SRやスズキ スイフトスポーツなど、各社とも軽快走行を売りとしたスポーツモデルをラインナップさせています。
コンパクトカーは広く普及したことで玉数が豊富なため、中古車という選択肢も十分あり得ます。コンパクトカーとしての用途から、そんなに程度の悪い車は流通していないため、苦もせず良い車が見つかるでしょう。
少しでも質の良いコンパクトカーを選択したい方は、日産 ティーダもお勧めです。コンパクトながらも上質な造りになっていますので、より快適なドライブが楽しめることでしょう。
