田貫湖キャンプ場に行ってみた

少し前ですが、GWに2011年のキャンプ初めをした時の記録です。また行きたいと思える、なかなか気持ちのいいキャンプ場でした。
出発直後に、長男がまさかの車内で下痢発射。オムツもしてなく、大変な事態に・・・。足柄SAトイレ内で40分足止め(ノンストップで出るわ出るわ)を食らう痛い序曲になりました。
田貫湖キャンプ場はフリーサイトのため、特に繁忙期は場所確保が課題になります。今回、4テント・2タープと大所帯、連休2日目、快晴、という不利な条件を抱えてましたが、歩きに歩いて何とか広めの場所を確保しました。

田貫湖キャンプ場の宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人6人、幼児1人
■ テント4張、タープ2張
■ サイト料:22400円
■ サイト:フリーサイト
■ 2011年ゴールデンウィーク

田貫湖キャンプ場のイイところ
■ 何と言っても、フリーサイトなので場所が自由。空いてさえいれば広々とサイト設営が可能です。湖の畔や、富士山を見渡せる丘の上は競争力が高いですね。
■ 芝が比較的キレイ。フリーサイトにありがちな荒れ放題の土地って言うわけではないです。それなりに手入れが行き届いています。
■ 料金が安い!テントとタープに加算される料金方式なので、テント・タープ1つずつの場合は、1泊3000円弱で利用できます。

田貫湖キャンプ場のちょっと・・・なところ
■ オートキャンプができない。駐車場とサイトが完全に切り離されているので、駐車場から確保できたサイトスペースが遠い場合は、荷物運搬でかなりの手間を要します。今回もリアカーを押した荷物の往復だけで、30分近くかかった気がします。
■ サイトが全体的に傾斜している。平らな場所を見つけるのは結構苦労するかもしれません。ある程度の割り切りが必要です。
■ 夏はブヨが大量発生するという情報。

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エルム高原オートキャンプ場に行ってみた

マイカー北海道ツアーの2ndキャンプ、てんとらんどの次に宿泊したのがエルム高原です。旭山動物園と、知床~苫小牧間の中間地点として、拠点にしました。ネット予約できる点が決め手でしたね。
テント設営時、ピンポイント豪雨にやられたこと、受付時のスタッフの対応に誠意を感じられなかったこと、で初めから心を折られてしまったため、正直、あまりいい印象を持てていません。こればかりは仕方ないことですが、残念ですね。
エルム高原オートキャンプ場の宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人、幼児1人
■ サイト料:10400円
■ サイト:Bサイト (電源、流し台、野外炉付き)
■ 2011年8月中旬

エルム高原オートキャンプ場のイイところ
■ 比較的、滝川の街に近いため、食材の調達などは楽です。付近にローソンがあり、少し車を走らせれば巨大なダイエーがあります。
■ 初日は温泉が無料。併設されているのは嬉しいです。(といっても、歩いて行くには10分以上坂を登る必要があり、結局、遠回りして車で行くことになる)
エルム高原オートキャンプ場のちょっと・・・ところ
■ サイトが狭い、景観が悪い。比較的設備のいいはずのBサイトでしたが、テント・タープを張るにはスペースが足りません。また、サイトの場所が一番下側の木々に囲まれた中で、見晴らしが無いに等しいです。一方、上の方のサイト(Aサイトやフリーサイト)は、非常に景色が良さそうでした。フリーサイトはガラガラでしたので、結果で言えば、そちらの方が良かったです。

■ 蛾の量が異常。どれほどかというと、一晩でテントに卵を産み付けられたり、ポールホールに入り込んでくるレベル。トイレの入口が蛾でびっしり埋め尽くされます。鱗粉嫌いの人にとってはもはや拷問です。
■ 炭や薪が高額。長期旅行者にとって炭や薪は現地調達が基本になりますが、このキャンプ場で調達するのはオススメできません。ホームセンターで298円で売っている炭が、800円もします。こんなボッタくるキャンプ場は始めてだったので、度肝を抜かれました。
■ 野外炉が使い物にならない。チャコスタを使っても、1時間近く全く炭が熾きませんでした。その後、ユニフレのファイアグリルに変えたら一瞬で火熾し完了。何なんでしょう。
■ フェリー半券でもらえるオリジナルグッズがポケットティッシュとボールペン・・・。いくらなんでもそれは・・・。しかも、半券没収とか言われるし。我が家はティッシュとボールペンより、半券を取りました。
■ コストパフォーマンスが悪い。北海道にしては高めのリゾート価格、その上、上記のようなマイナス点があるので、なかなか良いイメージをいだくことができませんでした。我が家は二度と行くことはないでしょう。

参考リンク
オホーツク公園てんとらんどに行ってみた

今年の夏は長期休暇をもらえたので、フェリーに乗ってマイカーで北海道を回りました。
知床観光の拠点として利用したキャンプ場が「てんとらんど」です。天都山、と、テント、をかけているのでしょうか。かわいらしいネーミングです。
オホーツク公園てんとらんどの宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人、幼児1人
■ サイト料:8800円
■ サイト:プライベートサイト (電源、流し台付き)
■ 2011年8月中旬

ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場のイイところ
■ 景観が抜群。海、山、公園、温泉、全てが揃っています。
■ サイトが広い。区画されたプライベートサイトも十分な広さですが、フリーサイトもクルマを横付けできるほど広いです。かつ、そこまで混雑もないようで、広々と開放的なサイトアレンジが楽しめます。
■ サイトの設備が完璧。芝は文句の付け所がないほどキレイ、トイレも清潔。流し台もパーフェクト。真夏にも関わらず、水を直接飲めるほど、綺麗で冷たくて澄んでいます。飲み物を買う必要が全くありません。
■ 関連設備が豊富で無料。MTBのレンタルや、バスケや卓球、パークゴルフなど、あらゆる遊びがキャンプ場利用者は使えます。広々としたシャワー室も無料、必要であればネットPCまであります。キャンプらしいワイルド感は感じにくいものの、設備が豊富で無料なのは長期旅行者には嬉しい限りです。
■ 薪が無料。焚き火がし放題です。ただ、北海道民はあまり焚き火する文化がないのでしょうか。他のサイトで焚き火をしている人がいませんでした。
■ とにかく、気に入りました。また知床観光する際には絶対拠点にしたいキャンプ場です。

ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場のちょっと・・・なところ
■ コインランドリーが割高なこと、花火を出来る場所が砂場であること、くらいでしょうか。
■ 巨大なアブ?ブヨ?が寄ってきます。刺されることはありませんが、あの羽音が鬱陶しかったですね。

参考リンク
ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場へ行ってみた
少し前ですが、7月の3連休にも実は行ってました、キャンプ。今回もACNグループのキャンプ場です。
梅雨明け直後で3日間とも快晴。日差しは強烈でメチャクチャ日に焼けましたが、湿気がなかった分、マシに過ごせました。芝サイトがとてもキレイで、しかも超広い。長男も思う存分、走りまわることができました。
ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場の宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人、幼児1人
■ サイト料:9450円
■ サイト:ブロックB
■ 2010年7月中旬、土~月

ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場のイイところ
■ 芝を守るための管理が完璧。ウザさを感じるかもしれませんが、それも素晴らしい芝を守るためと思って、きちんと注意事項を守りましょう。また、危ないことに対しては、きちんと子どもを注意してくれます。
■ サイトがとにかく広い。区画サイトでは断トツの広さのようです。確かに、どう使えばいいか悩んでしまうほどの広さで、テント・タープを張った自サイトの中で思い切りキャッチボールができるほど。
■ 富士山、星空がキレイ。やはり日本人ですから、富士山を見ると興奮します。朝は富士山を眺めながらコーヒー、夜は星を眺めながらウィスキー、言うこと無しです。
■ 周辺に遊べる場所が充実。車で30分圏内に何でもあります。サファリパーク、こどもの国、プレミアムアウトレット、ヤクルト工場見学、など。買い物にも困りません。
■ 超有名(なんでしょうか?50分も並びました・・・)の蕎仙坊が徒歩圏。駐車場渋滞を回避できます。

ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場のちょっと・・・なところ
■ 芝サイトの宿命でしょうか、朝になると芝の呼吸でテントがびしょびしょになります。晴れなら乾かせばいいですが、天気が悪いと結構悲惨かもしれません。
■ キャンプ場自体に遊べる施設が少ない。公園はあるものの、公園しかありません。せめて水遊び場などがあれば小さい子連れにとってはいいんですけどね。
■ 隣接施設が自衛隊、運が悪いと爆音に悩まされます。今回、1~2日目はパラシュートの降下訓練用のヘリが21時まで上空を終始飛び回り、3日目は早朝から大砲の音が響きました。我が家は慣れているからまだ平気だったものの、気になりだすと気分を害すかもしれません。

参考リンク
那須 ACNオーキャン宝島へ行ってみた
大好きなACNグループのキャンプ場へ、夏休みに2泊3日で行きました。
標高700m近いはずなのに日中はメチャクチャ暑かったり、台風4号の間接的な影響で雨に降られたりと、真夏の自然に打ちひしがられそうになりましたが、早4回目のキャンプもイロイロと思い出深いものになりました。
季節、天気のいい時期にもう一度リベンジしたいキャンプ場です。
ACNオーキャン宝島の宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人、幼児1人
■ サイト料:11130円
■ サイト:14番 ・・・ 公園・プールの目の前の角エリア。シングルサイト。
■ 2010年8月中旬、日~火

ACNオーキャン宝島のイイところ
■ オーナーの人柄が素晴らしい。どの管理人さんも人当たりがよく、いつも笑顔。なぜかビールを1本無料でもらえました。
■ サイトは砂利で水はけがいい。木で区切られているため、プライバシーも十分。ただし、若干地面が斜めで、眠るときの身体の方向は気を使った方がいいでしょう。
■ トイレ、水回りがキレイ。過去行ったキャンプ場の中で断トツ。家族連ればかりだったので、サイト利用者のマナーもいいのでしょう。
■ 名水百選はさすが。真夏の水道の水ですら冷たくて美味しい。この水を使った料理や水割りは格別の一言です。
■ 注文すれば朝食に頂ける焼きたてパンが絶品。名水効果もあるのでしょう。食べないのは損。
■ キャンプ場横に流れる名水の川はホントにキレイ。真夏の水遊びは文句なしです。

ACNオーキャン宝島のちょっと・・・なところ
■ 全体的にサイトが狭い。サイト内に電柱が立ってたり、駐車位置の融通が難しかったり、レイアウトを決めるまで2時間掛かりました。他のサイトもみな苦労が見られます。スクリーンタープ使うなら「どでかサイト」がオススメ。
■ 季節柄なのか、プールの隣だったからか、水が腐ったような異臭をときどき感じました。すぐ鼻は慣れますが、あまりいい気分ではありません。
■ シャワー・洗濯機の数が男女1基ずつと少ない上、トイレの中にあるのはどうなんでしょう。近所に日帰り温泉がない上、家族風呂の料金も高いので、たまにシャワーは渋滞しました。
マインドマップ
参考リンク
神奈川 青根キャンプ場へ行ってみた
家族で行く2回目のキャンプです。イロイロとギアも集めたので、我慢できずに近場のキャンプ場で1泊してみました。
青根キャンプ場は道志みちの入り口にあり、キクがカプチーノで走り回る裏山にあります。「いやしの湯」という新しい温泉があり、それが道志みちを走っていると比較的目立ちます。正直、ずっと気になっている場所でした。
青根キャンプ場のサイト
なんといっても予約不要のフリーサイトが目玉。サイトが空いてさえいれば、自由なレイアウトでテントにタープを張れます。反面、ゴールデンウィークや夏休みは難民キャンプ状態で駐車場までテントが張られるようなので全くオススメできません。
行ったのは6月初旬の土曜日。チェックイン開始の8時に行きましたが、ガラガラ。場所を選びたい放題なので、思い切りアメニティドームとメッシュエッグをセッティングしました。

それでも、11時過ぎくらいになると場所を探しまわる車が出るほど混んでしまいましたね。早めに行くことをおすすめします。川沿いが人気のようです。
サイトは芝がメインですが手入れは・・・。直火OKなので所々に焚き火跡があり、地面がくぼんだように感じるところも点々としてます。早めに行って眠りやすい平らな場所を探した方がいいでしょう。もちろん、電源などありません。
青根キャンプ場の水回り
トイレはお世辞にもキレイとはいえませんが、水洗で障害者用の個室もあります。1ヶ所しかないので、テントが離れすぎると少々歩くことになります。
炊事場は広いですが、マナーが悪いのか手入れが悪いのか、ほとんどの排水口が詰まっていて、水を流すとシンクが水たまり状態になります。いわゆる高規格キャンプ場の感覚だと、ショックを受けるかも知れません。
キャンプ場横を流れている川はキレイな方だと思います。道志川の上流ほどではないようですが、夏は十分川遊びができるでしょう。水も冷たくて、6月でしたが気持ちよかったです。

青根キャンプ場の夜
付近に道志みちからの抜け道が通っている関係で、バイク音などはします。完全な静寂とはいかないでしょう。若者の集団やオフ会も多いようで、それらとぶつかると最悪のようです。
この日は22時過ぎには比較的静かになったので、朝まで熟睡できました。ただ、6月だというのに早朝は夜露が降りるほど寒く、焚き火が欠かせませんでした。ユニフレームのファイアグリルが大活躍でした。

青根キャンプ場の値段
一番の強みは価格です。家族3人でも1泊3150円、まさに格安。イロイロなマイナス面を吹き飛ばしてくれるほど安いです。
徒歩圏に「いやしの湯」という温泉もあり、600円/人で露天風呂からサウナ、休憩室まで使えます。休日であれば野菜の直売や果物狩りも体験できるようです。
この値段でここまで揃っているキャンプ場はそう多くないでしょう。同じコンセプトをもつ道志の森や青野原よりは間違いなくおすすめです。

ただ、気を付けるべきはハイシーズンの混雑。この時期はおとなしく区画サイトのキャンプ場を予約した方が無難だと思いますよ。
埼玉 秋ヶ瀬公園へ行ってみた(テント試し張り)
GWに勢いで行ったキャンプ以来、すっかりキャンプにハマった我が家。憧れのスノーピーク アメニティドーム・リビングメッシュエッグ スターターセットも手に入れ、今すぐにでも次回キャンプに行きたい気分でいます。
ただ、ぶっつけ本番でこんな大きなテント・タープを組み立てられる自信も持てず、キャンプ場でケンカを繰り広げるわけにもいかないので、まずは公園で試し張りをすることにしました。事前にスノーピーク公式サイトの動画マニュアルや有志のブログで、設営方法は予習済みです。
テントを試し張りできる公園を探す
近所にテントを立てられる公園を探してみましたが、なかなか理想にかなう公園は見つかりません。よく行く相模三川公園には「本格的なテント設置はNG」と言われてしまいました。
で、たまたま埼玉に用事があったので調べてみると、荒川沿いに超広大な敷地を備える秋ヶ瀬公園がよさそうです。当たり前のように、皆がテントやタープを設置して、バーベキューを楽しんでいます。
秋ヶ瀬公園は車で移動しなければならないほど広いので、サイトスペースは十分に確保できます。駐車場もサイト料も無料です。(火気を使う場合は500円)
アメニティドーム、試し張り
5月の快晴土曜日、朝10時過ぎに公園に到着しましたが、駐車場も広場もまだガラガラ。駐車場に近いエリアを確保して、試し張りスタートです。(ただし、12時過ぎには駐車場は満車状態。それでも広場は十分にスペース空いてましたが)

インナーテントは難なく完了。動画マニュアルを何度も見ましたからね。それでも15分は掛かってしまいました。ただ、この日は真夏日だったので、アメドの前にエッグを建てればよかったと後に後悔。すぐに汗だくでした。

フライシートも思ったよりスムーズに組めました。数カ所しかペグダウンしてないのでシワシワですね。そもそもロープの使い方が良く分からず、何もしてません。この辺はマニュアルが不親切と感じました。

ここまで30分。熟練者は15分ということですが、まだまだですね。
リビングメッシュエッグ、試し張り
エッグは難儀でした。
何しろでかい。メインフレームの長さが5m以上あるんじゃないでしょうか。区画サイトだと隣のサイトに食い込みそうです。フレームを持ち上げるのもけっこう力技、コツを掴めばスムーズにできるのかな。

なんとか建ちましたが、アメドと合わせて1時間ちょい。さすがにしんどい、建った瞬間からエッグの中でゴロンと休憩です。やっぱりフルメッシュは気持ちイイですね。高いお金を出してよかったと思える瞬間。

そうそう、虫が入らないことがメリットのエッグも、一度虫が入るとなかなか追い出せません。入出口を中途半端に開口してたら、メッシュ部分に大量に虫が溜まってしまいました。入出口を全開口したらほとんど居なくなりましたが。キャンプ本番までの課題です。
アメニティドームとリビングメッシュエッグの連結
昼食のすき家の牛丼(キャンプ気分台なし)を食べた後、せっかくなのでチャレンジしてみました。特にマニュアルも読まずに、フィーリングでドッキング。ペグダウンしてなかったエッグを2人で持ち上げて、アメニティドームの前室上からかぶせるように設置。
あとは余ったシートをそれっぽく処理して完成(?)

汚いですね。来週、近所のWILD-1で設営講習会が開かれるらしいので、正しい方法をきちんと聞いてきます。真夏日のドッキングはさすがに暑かったです。

当たり前ですが、やっぱりいいです、アメニティドームとリビングメッシュエッグのスターターセット。アレンジ次第でイロイロな場所や季節に対応できそう。これからもっと精進していきます。
赤倉の森 オートキャンプ場へ行ってみた
車中泊で道の駅巡りが趣味の我が家。しかし、何を思ったか、急遽キャンプがしたくなり、車中泊の流れでオートキャンプ場へ行ってみました。
計画にゴールデンウィークに入ってから決めたので、キャンプグッズも大急ぎで用意。じっくり調べてから、テントやタープ、シュラフなどの大物を準備するべきだったのですが、勢いに任せてほとんどホームセンターで片っ端に購入。今思うと失敗したモノもあります。
ただ、おかげでオートキャンプを身を持って勉強することになり、すっかりハマってしまいました。夏休みに向けて、徐々にアイテムをグレードアップして行こうと思ってます。
赤倉の森を選んだ理由
何しろ、キクは約30年間で数えるほどしかキャンプをしたことがない初心者。何がどうなのか勝手も分からなかったため、以下条件を決めてキャンプ場選びをしました。結果、当てはまったのが赤倉の森というわけです。
・ 長野県
・ 夜間の寒さが緩い低めの標高
・ 長男が自然に戯れられる
・ サイトにプライベート感がある
・ 車高の低い車でも大丈夫そう
赤倉の森の料金
1区画4200円が基本です。(クーポンを使えば420円引き)
料金としては標準的ですが、区画単位なので分かりやすく、人が増えれば増えるほどオトク感が増します。また、GWや夏休みなどのハイシーズンでも+520円されるだけです。他のキャンプ場は平気で倍の値段、という場所もあります。
釣りやマウンテンバイクレンタルなどのオプション料金もリーズナブルです。

赤倉の森のサイトスペース
各サイトが木や丘で区切られているため、プライベート感はたっぷりあります。例え混んでいても、自分のスペースは十分に確保できるでしょう。駐車スペース、テント、タープを張っても、まだ子どもが走り回れます。
他のキャンプ場との比較はできませんが、家族4人程度であれば問題ないのではないでしょうか。

いろんなキャンパーさん達のサイトを見学して、イロイロ勉強になったので、我が家もカッコよくてくつろげるサイト作りを目指していくつもりです。その前に、クルマの車高を上げないとムリかな。。。
参考リンク
